先輩と後輩の「ぶっちゃけ」トーク

CROSS TALK

未経験からスタートした女性プログラマーの成長ものがたり。

未経験からスタートして3ヵ月後に新人プログラマーとして現場デビューした後輩社員と、 チーフエンジニアとしてメンバーを育成する先輩社員がぶっちゃけトーク。二人の会話からatelier-infoの仕事内容や職場環境、社風などが伝わってきます。

  • 松下 千洋 Chihiro Matushita

    2015年入社

    豊富な経験を買われ、現在は大手企業の物流システムの運用を任されている。チーフエンジニアとして、後輩のマネジメントにも注力。市場価値の高いプログラマーの育成に余念がない。

  • 藤井 舞 Mai Fjii

    2018年入社

    未経験からのスタートだったが、3ヵ月間の研修を経て、現在は現場で活躍中。インターネットカフェのWebアプリケーションやスマートフォンアプリケーションの開発・運用に携わっている。

  • 3ヵ月の研修で学んだことが現場で生かされています。

    松下:開発の現場にデビューして半年たつけど、仕事にはもう慣れたかな?

    藤井:はい。最初はデータベース処理が中心でしたが、今は画面制作にも携わっています。

    松下:いろいろチャレンジさせてもらってるんだね。研修で学んだことが役に立っているといいんだけど。

    藤井:ものすごく役に立っています! 未経験からのスタートで、しかも初めての現場なのに、マネージャーの方から「2年目のエンジニアとも張り合えるくらいのスキルを持っている」と言われて、ちょっとうれしかったです。

    松下:藤井さんは他社での研修経験がないから分からないかもしれないけど、実はatelier-infoの研修はちょっと特殊なんだ。自社オリジナルのカリキュラムで、とくにフローチャートをつくる練習に力を入れているからね。

    藤井:処理の手順を図解することで複雑なプログラムでも全体像を理解できるし、きれいなソースコードをつくるためにもフローチャートは重要ですよね。

    松下:いくらプログラミングの知識があっても、フローが書けないとプログラマーとしては未熟だと思う。当社の社員には、社会から必要とされるエンジニアになってほしいから、そこは徹底してるんだ。

    藤井:「考え方が大切だ」ということを現場に出てはじめて実感しています。研修では何十枚もフローを書かされて結構大変だったんですよ(笑)。でも、やってよかったと思っています。

    松下:当社の特長は正確でシンプルで美しいソースコードをつくること。お客さまからはそこが評価されているからね。これからも頑張って!

    藤井:はい。ありがとうございます。

  • チームワークだからこそコミュニケーションが大切。

    藤井:松下さんの現場には、当社の社員も数名参加していますが、どんなふうに仕事を進めていますか?

    松下:僕はプロジェクトリーダーだから、社員をマネジメントする立場。彼らが他の現場に行ったときに、「この人はつかえるな」と評価されるエンジニアになれるよう、ときには鬼になって厳しく指導することもある。

    藤井:そうなんですか。私は鬼の松下さんを見たことがないです。

    松下:そりゃそうだよ。現場では、あえて鬼になっているんだから(笑)。

    藤井:評価されるエンジニアになるために大切なことって何ですか? 松下さんがメンバーを指導するときのポイントを教えてください。

    松下:それは話し方だね。きちんと挨拶するとか、親しくなっても礼儀を忘れない話し方をすること。

    藤井:プロジェクトは皆で協力して目標を達成するもの。上手にコミュニケーションを取ることで良いチームワークが発揮できる、というわけですね。

    松下:そう。だから、一人で考えたり悩んだりしないで、分からないことがあったら、すぐに相談してほしい。自分の意見やアイデアをどんどん発信してくれることも大歓迎。それを繰り返すことで優秀なエンジニアになれるんだからね。

  • いろんな仕事に挑戦して自分を磨いていきます。

    松下:藤井さんはどうしてatelier-infoに入社したの?

    藤井:以前の仕事は事務職でルーチンワークに飽きてしまって…。モノづくりの仕事って楽しそうだなと思ったのがきっかけです。

    松下:藤井さんらしいね。で、atelier-infoを選んだ理由は?

    藤井:いろいろ面接を受けた中で、一番自由にやれそうな会社だと思いました。社長の人柄も良かったし。

    松下:僕も理由は同じ。他の会社でシステムエンジニアとして働いていたんだけど、社長から強力なアプローチを受けて、熱意に負けた(笑)。でも、転職して良かったと思ってる。かなり自由にやらせてもらってるからね。

    藤井:私も言われたことだけやるのではなく、自分で考えて仕事ができるので楽しいですね。いろんな仕事にチャレンジして、将来はマルチなエンジニアになりたいと思います。ところでatelier-infoの社員は皆仲が良いですよね。

    松下:それは、帰社日の影響が大きいと思う。

    藤井:普段は別々の現場で仕事をしていても、帰社日には全員で集まって情報交換できますしね。

    松下:だた集まるだけじゃなくて、食事会もセットになっているから、本音でいろんな話ができて人間関係が深まるよね。

    藤井:社長との距離も近いし、何でも相談できる雰囲気があるから安心して働けますね。そんな環境に思いっきり甘えながら、バリバリ仕事して成長していきたいです!

    松下:おー、頼もしいね。期待しているよ。

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